SDGs(Sustainable Development Goals)

SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月の国連サミットで全回一致で採択された「持続可能な開発目標」の略称です。「Leave No One Behind (誰一人取り残さない)」をキーワードに、2030年までを期限とする世界共通の17の目標によって、貧困や飢餓や暴力を撲滅し、地球環境を壊さずに、経済を持続可能な形で発展させ、人権が守られている世界を実現することを目指しています。

SDGs 17の目標

2030年までを期限とする世界共通の17の目標によって、貧困や飢餓や暴力を撲滅し、地球環境を壊さずに、経済を持続可能な形で発展させ、人権が守られている世界を実現することを目指しています。

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1  END OF POLIO

「ポリオ」という病気ポリオ(急性灰白髄炎)は非常に感染性の高い病気であり、特に感染しやすいのは5歳未満の子どもです。日本では一般に「小児まひ」と呼ばれることもあります。

ロータリーとそのパートナー団体は、これまで世界中25億人以上の子どもにワクチンを投与する活動を行ってきました。1988年以来、ポリオ症例数は全世界で99.9%減りました。現在、野生型ポリオウイルスの常在国はわずか3カ国となっています。

2  青少年交換留学生・米山奨学生の支援

3  青少年育成

4  環境保護

コスモス例会

「コスモス例会」は、綾瀬市落合南の畑で行われ、地域の福祉施設4カ所の利用者らが花摘みを楽しでもらいます。毎年6月に会員が種をまき、開花時期に合わせて交流事業を行っている。今年は6月に同市寺尾南の報恩寺に開設した地域食堂に施設利用者を招き食事会も開いています。畑のコスモスは花が無くなるまで自由に摘み取りができる。場所は落合南7丁目10番地付近の比留川左岸。

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5  コミュニティー食堂

寺っこや食堂

綾瀬春日RCは昨年度、 創立30周年を迎えました。

記念式典も開催し、 多くの来賓の皆様にお越し頂き、無事に終えることができました。 そして今年度、新たなるスタートを迎える年となりました。一昨年からクラブ内で進めてきた新規奉仕事業 「寺っ子や食堂」 という地域コミュニティ 食堂を6月にオープンし、 毎月第2土曜日にクラブメンバーのお寺の施設をお借りして、 カレーを中心としたメニューを地域の方に安価で提供する事業を行っています。 オープン から約5か月が経ちましたが、 毎月100名以上の方に利用していただいており、徐々にこ の活動が市民に周知され、これからも多くの方に利用してもらい、地域コミュニティの場として根付いてくれ ればと思い、これからもメンバー一丸となってこの活動を推し進めていきます。

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6  他団体、組織との連携